シニアの口の中は自浄作用が低下しがち

口臭や歯ぐきからの出血など、口腔に関する悩みを抱えるシニアは少なく   ありません。
加齢とともに唾液量が減少して殺菌力が低下したり、口の筋力が弱まるため、 口腔内に汚れが残りやすくなるのです。そのため、日頃のお手入れ不足が   重なると、口内の細菌が繁殖し、口臭や歯周病を引き起こしやすくなります。

右の図が示すように、「毎日歯をみがいている」という人も油断は禁物。
お手入れはしていても、すみずみまでキレイになりきっていないという    ことも多く、 シニア世代は、よりしっかりとしたマウスケアが必要です。

歯みがき後の口の中

誤嚥性肺炎の予防は、口腔ケアから

高齢者に多い、誤嚥性肺炎とは、口腔内の唾液や細菌が誤って気道に入り込むことで起きる肺炎です。誤嚥は特に夜間に起こりやすく、誤嚥を起こしても「むせ」などの自覚症状がないことがあります。
免疫力の低下や食べ物などの誤嚥、そして口腔内の不衛生による細菌の増殖などが原因とされています。
また、胃の内容物が嘔吐により気道に入った場合にも誤嚥性肺炎が起こることがあります。 食前、食後の口腔ケアと食事中の誤嚥防止が大切です。
誤嚥性肺炎を予防するためにも、正しいマウスケアで、お口の中を清潔に保ち続けることがとても重要です。

実際に口腔ケアを実施した人たちと口 腔ケアを実施しなかった人たちを比べると、 肺炎の発生率はおよそ40%減少させるそうです。

死因別死亡者推移
口腔ケアと誤嚥性肺炎の発症率
笑顔のシニア


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